2019年も宜しくお願いします

ジェッジジョンソン藤戸です。2019年が始まりました。

昨年2018年は、何ひとつの問題もトラブルも無い素晴らしい1年になりました。毎年なにかしらの問題が発生するのに2018年は何一つも悪いことが起こらなかった!!!支えてくださる・求めてくださる方々のお陰です。有難うございます。そして何より、自身の音楽人生に於いて初めて1年内に4作品が発売されるという、今までから到底考えられない年になりました。ストライク・リビルド・ダウナー、Batius、PEACEMAKER鐡、年末の会場限定マキシ、そして映画の音楽/音響監督として初作品を担当させて頂きました。しかもそれが夢にまで見たプラネタリウム映像作品という。単身ハリウッドに渡った成果が実績としてこのようになって本当に嬉しいです。てか日本→ハリウッド→台北の往復がんがった僕。がんがった。よくやった。あと5年続くぞ。まじがんがれ。

遂に2019年の1月15日より「日本在住」になります。スゲェあっという間に2年経った。在住と言っても住民票を日本に戻すだけで、実際は昨年と全く変わらない往復頻度で引き続き映画音楽に携わります。下宿先がホテルにグレードアップしただけ・・・というか宿泊代どうなるの・・・まだ何も聞いてない・・・。

個人的に素晴らしい年でしたが、周囲では多くの音楽仲間が活動停止・休止が相次いだ2018年でした。同期のアーティストは遂にジェッジジョンソンというか僕だけになってしまった。長く続ける事はそれだけ最期を看取る事だと覚悟していましたが、なんとも言葉で表現しにくい「孤独」のような感覚が降りてくる時があります。それでも音楽を作り続けていきますが。

 

僕は、続いていくぞ。
続けられる事に感謝。

 

ジェッジジョンソンの活動初めは2019年2月17日、バンド初のアンプラグドワンマン公演です。念願のアンプラグド公演。生きてるうちに必ず演りたかった。それぐらい重要な公演です。ぜひぜひ御来場下さいませ。詳細は→【イベント/ワンマン情報をクリック

 

 

大晦日は某国に日帰り出張→からの日本で初詣が出来ました。毎年なんだかんだで合間を縫って、元日速攻で初詣に行きます。今年度は「吉」。昨年同様です。これは幸先が良いかも。余談ですが元日は原宿・東郷神社に詣でたのですが、到着したら竹下通りが警察車両と救急車で埋め尽くされ規制線が張られまくる異常な光景で、何事かと思ったら暴走事故で多数の被害が出たとのこと。コレ、早く着いてたら10兆%僕が巻き込まれていたなぁと・・・。悪運だ。

 

現在、とある映画制作の業務上「SNSなどを控える」状態になっています。昨年のワンマンのMCで軽くお伝えしましたが、別チームがInstagramでコンプライアンス違反を行い(情報解禁前に俳優との2ショット写真を掲載してしまった)、個人だけならともかくチームごとマルっとレイオフ(解雇)されるという。マージ恐ろしいビビる。そんな矢先、映画制作側の法務に呼び出されまして「ユーのSNS、限りなく危険に近い。7段階評価(MAX7でレイオフ)で云えばYOU’RE NEARLY “7”【限りなく7に近い6】」という評価を頂きました。ウッソマジなんで僕が!!なんもしてないぞ待てゴラ!!と心の中で叫びましたが、利用頻度が高い人物という事で(そりゃぁ内容云々じゃなくて頻度で判断するよなぁと)たとえ日本語であろうが面倒くさい事になりたくないので、当該業務がマスターアップするまで自粛です。ただFacebookはOKとの事。インスタは当分自粛。

 

 

 

そして2019年は何より、そう、ついに・・・・ジェッジジョンソン描き下ろし最新作が登場します。

 

最新作の題名は「BRICK and ALCHEMY(ブリック・アンド・アルケミー)」。「煉瓦と錬金術」という表題です。上記は昨年のワンマンのみで発表したプレビュー版。イラストは鶴田謙二さんです。今回の作品、鶴田謙二さんと綿密なイメージコンセプトと世界観を共有させて頂いて制作進行しています。上記のイラストの背後には既に「伏線」が描かれています。てか鶴田さん、呑みの席でペンとスケッチを取り出しサラサラと、今回の世界観に沿った女性のラフを数人、さっそく描いてくださりました。鶴田さん凄え。鶴田さんがイラストを書く姿を以前も拝見してますが、なんというか白紙に元々「そのイラストが埋まっていた」かのようにペン先で女性を「掘り起こしていくように」描かれます。ミュージシャンも漫画家も「その人にしか出来ない事」を御用命されて生きている「アーティスト」であり、好きなことを発表し、その作品を気に入って頂く事が何よりの冥利の生き物です。最新作、ぜひ皆様に気に入って頂けるよう、鋭意制作中でございます。

 

あらためて2019年、今年度も皆様よろしくお願い申し上げます。

 

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