12/27WWWワンマンでのアルバム先行販売に関して

2015年4月に発売のジェッジジョンソン最新アルバム「テクニカルブレイクス・ダウナー」の先行販売を、来る12月27日土曜日・渋谷WWWにて行う予定でしたが、先行販売を見送らせて頂き、ジェッジジョンソンの最新ミニアルバム「ホワイトアルバム」を会場にて当日のみ販売させて頂く事になりました。アルバムを楽しみにしていた皆様、もうしばらくお待ち下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

と、いう発表が本日11月20日に公式サイトに掲載されます。もう既に発表されてる頃です。メンバー代表、と言うよりジェッジジョンソンとして、この場を借りて「詳細を全て」御報告させて頂きます。

最新アルバム「テクニカルブレイクス・ダウナー」は、僕の音楽人生に於いて過去最高の作品です。今までの作品も勿論大好きですが、全ての作品を超えるクオリティです。病気療養前から制作を開始し、病気の間も、音楽が出来ない時でさえも絶えず「何かしらの作業をした」アルバムです。僕の感情と云うか執念のようなもの詰まった作品です。アーティスト/クリエイターとして、一切の妥協をしない「やり込みの音楽」が詰まっています。

このジェッジジョンソンの最新作には、というよりジェッジの大事な要素として、もうひとつ重要な事があります。それは鶴田謙二さんのイラストです。

 

遠回しに言わずズバっと正直に言います。
イラストが間に合っておりません!

 

LIVEのMCで「間に合わなかったらホワイトアルバムだなAHAHA」とか
ギャグで発言したら現実になってしまいましたすいません!!!!

今年に入ってずーっと鶴田さんとやりとりしながら進めておりましたが、先生も体調を崩しながらの制作となり、「最後の仕上げ」までには「もう少しだけ」時間が掛かります。あ、余談ですがラフから全て勿論見てますが、凄まじいクオリティです。さすが鶴田さん。今回はイラストの世界設定に僕も参加して、二人でアレコレ相談しながら進めておりましたが「やり込みすぎて」しまいました!!!!!すいません!!!!!

イラストを他に差し替えてリリースと云う事は一切考えておりません。ジェッジの世界観を表現できるのは鶴田謙二さんのイラストしか有りません。鶴田さんのイラストと合わせて初めて「ジェッジの作品」と僕は考えています。今回の作品は「ディスカバリーズ」の時(以前)の様に、僕が制作のリーダーですので「僕が良いモノと思うモノをリリースしたい」のです。

鶴田さんのイラストあっての「テクニカルブレイクス・ダウナー」であり、強いては僕の世界観です。皆様にはもう暫くだけお待ち下さいますよう、心より御願い申し上げます。

 

 

というわけで 「ジャケットイラストが無い=ホワイトアルバム」と銘打たれた最新作のご説明をさせて頂きます。

正式にはタイトルも有りません。ジャケットは当たり前ですが「白」が基調となっております。もはやネタです。 収録はアルバム「テクニカルブレイクス・ダウナー」の楽曲を収録させて頂きます。今後の代表曲となる「KRUNK」や「AFTER ALL」を初めとした、全5曲(予定)をアルバムより先にお披露目させて頂きます。(なんで「予定」かと言いますと、どうせならLIVE音源とかインストとか未発表とかリミックスも突っ込みたいなぁという「関係者泣かせの余計な事」を考えているからで・・・プレス締切はコレ書いてる翌日までなんですが)

「ホワイトアルバム」はワンマン会場にて、当日のみ販売させて頂きます。大赤字です。リーダー死にます。心労で病院に逆戻りしそうです。ジェッジジョンソン史上一番「存在する数が少ない作品」になりますが、まずは「最新の楽曲を皆様にお届けしたい、聴いて頂きたい」ので、本作品をリリースさせて頂きます。あ、余談ですが最新グッズも発売になります。マフラータオルとか皆様の御要望に応えて遂に新デザインで発売再開です。

発売は12月27日、ジェッジジョンソンのワンマン会場です。
皆様、今後ともジェッジジョンソンを宜しくお願い致します。

【11/20追記】

Twitterでも発言しましたが、現在僕は旧作「デプス・オブ・レイヤーズ」を含めた過去作品の再ミックス作業に入りました。また、ジェッジの過去作品には「既に入手できない曲」が多く存在し、それらを作り直す制作も始まっています。再ミックスの作業が凄まじく面白くてヤヴァい。シンセやギターの追加とか、当時からデジタルレコーディングだったけど、マシンの性能限界でトラックが増やせなかったりしてたので、更に理想に近いものを作ってます。メンバーそれぞれプロデュース業やら作曲やら覆面で殺人スケジュールですが、色々と準備しております。お愉しみに。